1月2日、埼玉・NACK5スタジアム大宮で高校サッカー選手権2019の2回戦、青森山田(青森)対米子北(鳥取)が行なわれた。青森山田がMF松木玖生の先制点を皮切りに6得点を奪い、米子北に大勝。3回戦へと駒を進めた。

上写真=先制ゴールを挙げた青森山田の松木(写真◎矢野寿明)

■2020年1月2日 全国高校サッカー選手権2回戦(埼玉・NACK5スタジアム大宮)
青森山田 6-0 米子北
得点者:(青)松木玖生、武田英寿2、神田悠成、田中翔太、後藤健太

 大会のディフェンディングチャンピオンであり、今年度は高円宮杯プレミアリーグ王者にも輝いた青森県代表の青森山田が、初戦から強さを示す。36分に1年生MF松木玖生のヘディングシュートで先制すると、後半も猛攻を見せ5得点と米子北を圧倒。浦和内定MF武田英寿が41分に追加点を挙げると、60分には武田のFKから最後はDF神田悠成が決めて3点目。その2分後にはFW田中翔太、さらに68分にはMF後藤健太にもゴールが生まれ、米子北を突き放す。後半アディショナルタイムには武田がPKで2得点目をスコアし、今大会の初戦で6ゴールを奪った。

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