【東京V】「気づいたらあそこにいた」溝口修平がプロ初ゴールで手にしたもの「ゴールはより多く見えてくる」
8月9日の明治安田J1リーグ第1節で、東京ヴェルディは先制しながら土壇場でゴールを許して川崎フロンターレと引き分けた。悔しいが、溝口修平にとっては、鹿島アントラーズから期限付き移籍してきていきなりプロ初ゴールという結果を残す、意味のある一戦でもあった。
上写真=溝口修平は後半開始早々にゴールをねじ込んだ(写真◎J.LEAGUE)
■2026年8月9日(日) 明治安田J1第1節(観衆27,452人@味スタ)
東京V 1-1 川崎F
得点:(東)溝口修平
(川)ラザル・ロマニッチ
「練習が生きたシーン」
「これまでにない喜びがありましたけど、チームが勝っていないのでなんとも…」
プロ初ゴール...