上画像=イングランド戦に臨む日本代表の先発予想布陣
GKは鈴木彩艶、鈴木淳之介は右CBの可能性も?
スコットランド戦は交代枠11人というレギュレーションを活用し、日本は10人を交代させた。今回も多くの選手を交代させるものと思われるが、スコットランド戦での出場時間と、現地29日のトレーニングを踏まえて、イングランド戦の先発メンバーを予想してみたい。
GKはスコットランド戦に引き続き、鈴木彩艶が務めるだろう。試合後に「 5カ月ぶりの代表で結果を出せたことはうれしい。僕としては2連戦として考えているので、今日1戦目を終えて、より相手のレベルも上がると思うので、 2試合目を大事にしたい」とコメント。本人も出場に意欲的をみせている。
DFは3バックで右から渡辺剛、谷口彰悟、伊藤洋輝と予想。30日の練習では右のストッパーに渡辺、左のストッパーに伊藤が入り、ボールの動かし方を確認している場面もあった。スコットランド戦で前半のみの出場だった伊藤のコンディション次第では、鈴木淳之介が左で先発する可能性もある。また、今後を見据えた試みとして右に鈴木淳、左に伊藤が入り、中央を谷口が務める編成もあるかもしれない。鈴木淳は所属するコペンハーゲンで示している通り、最終ラインならどこでもプレー可能だ。
ボランチは鎌田大地と佐野海舟のコンビと予想。遠藤航が不在だったブラジル戦でも先発でコンビを組んでおり、スコットランド戦で鎌田は78分から、佐野海は温存されており、イングランド戦にそろって先発すると思われる。佐野海は練習後の取材で鎌田とのコンビについて「大地くんはバランスを見てくれますし、なので自分が行けるところは迫力を持っていく方がやりやすいと思います」と具体的な役割についてコメントしている。
