J2のアルビレックス新潟は17日、MF大本祐槻に第一子が誕生したことを発表した。

上写真=第一子が誕生したMF大本(写真◎J.LEAGUE)

かっこいいパパを目指す

 性別は男の子で誕生日は6月15日、体重2900グラムと発表された。大本はクラブを通じ「まずは、この大変な情勢の中で、元気に産まれてきてくれたこと、母子ともに健康であることに、本当にホッとしています。なにより、率直に幸せを感じています。そして、出産に向き合う妻の強さに感謝し、同時に勇気も貰いました。家族にとって、かっこいいパパであり続けること、アルビにとって必要とされる選手に成長するために、これまで以上に全力でがんばります。今後とも応援よろしくお願いします」とコメントした。

 現在25歳の大本は、野洲高から阪南大を経て2017年にFC岐阜に加入。2018年8月にV・ファーレン長崎に移籍し、今季よりアルビレックス新潟に加わった。2月23日に行なわれたザスパクサツ群馬とのリーグ開幕戦ではスタメンに名を連ね、89分までプレーしている。


This article is a sponsored article by
''.