J2のV・ファーレン長崎は11日、長崎県および諫早市の体育施設使用制限の一部解除を受け、トップチームのトレーニングを再開した。

上写真=手倉森監督率いる長崎がトレーニングを再開(写真◎J.LEAGUE)

クラブ公式YouTubeで配信

 トレーニングの再開は4月5日以来、36日ぶり。クラブは新型コロナウイルス対策として、消毒の徹底やクラブハウスなどでの3密の回避、選手同士の接触を避けたトレーニングを行なうとしている。

 当面の間は非公開となるが、トレーニングの様子はクラブ公式YouTubeで配信され、チーム最年長のFW玉田圭司は「僕たちが明るく練習している姿を見てもらって、皆さんに楽しんでもらえたらと思います」とコメント。手倉森誠監督は久しぶりに顔を合わせた選手たちに向かって、「これまで通りの自粛の覚悟を引き続き、気を引き締めてやらないといけない」と呼びかけた。

This article is a sponsored article by
''.