J2の水戸ホーリーホックは9日、ギラヴァンツ北九州よりGK中山開帆が完全移籍で加入することを発表した。また同日、MF奥田晃也の入籍も発表された。

上写真=加入が決まったGK中山、入籍を発表したMF奥田(写真◎J.LEAGUE)

もう一度プロの世界で(中山)

 現在27歳のGK中山は2015年に近畿大からギラヴァンツ北九州に加入。2018年にプロデビューを果たしたが、2019年は公式戦に出場することができず、昨年12月に契約満了となっていた。クラブ公式サイトで発表されたコメントは以下の通り。

「水戸ホーリーホックに関わる皆さま初めまして。この度加入することになりました中山開帆です。チームが決まらなかった約2ヶ月半の間沢山の学びや経験を頂きました。携わって下さった方々に心から感謝致します。そして、もう一度プロの世界でサッカーをするチャンスをくれた水戸ホーリーホックには感謝しかありません。また自分自身初めての移籍、関東での生活になります。分からないことばかりですので色々と教えて頂けるとありがたいです。このクラブの為に全身全霊をかけて頑張ります。みんなでJ1に行きましょう!!!」

 また水戸は同日、MF奥田の入籍も発表。奥田はクラブを通じ、「私事ですが2月22日に入籍しました。これからは家族を守っていけるようこれまで以上に責任感を持ち2人で幸せな家庭を築いていけるよう頑張ります。またサッカー選手としても成長し、チームの力となれるよう頑張ります。応援宜しくお願いします」とコメントしている。

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