J2の松本山雅FCは6日、ベガルタ仙台からDF常田克人が育成型期限付き移籍で加入することが決定したと発表した。移籍期間は2021年1月31日まで。

上写真=松本への期限付き移籍が決まったDF常田(写真◎J.LEAGUE)

高さが売りの長身CB

 常田はクラブを通じ、「今回、松本山雅FCの一員としてプレーする機会をいただけたことをうれしく思っています。早くチームに馴染んで、勝利に貢献できるようにがんばりたいと思います。熱いご声援よろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

 現在22歳の常田は2016年に青森山田高からベガルタ仙台に加入し、2017年8月から大分トリニータへ期限付き移籍、2018年に仙台に復帰した。昨季はJ1リーグで8試合に出場。今季はルヴァンカップ初戦に先発したものの、リーグ開幕戦ではベンチ外となっていた。なお、仙台の選手として今季のルヴァンカップに出場しているため、松本では同大会に出場することはできない。

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