J2のFC町田ゼルビアは15日、MFジョン・チュングンが左足関節脱臼骨折で全治6カ月と診断されたことを発表した。同選手は昨季より町田に加入し、リーグ戦27試合に出場していた。

上写真=昨季から町田でプレーするMFジョン・チュングン(写真◎J.LEAGUE)

今季で来日4年目

 韓国出身で現在24歳のMFジョン・チュングンは、17年にFCナントⅡ(フランス)から横浜FCに加入。18年7月から岡山へ期限付き移籍し、19年より完全移籍で町田に加わった。

 昨季はリーグ戦27試合に出場し、ポポヴィッチ監督が就任した今シーズンも活躍が期待されていたが、2月8日の甲府とのトレーニングマッチで負傷。左足関節脱臼骨折と診断され、2月12日に静岡県内の病院で手術を行ない、復帰まで約6カ月を要する見込みと発表された。クラブは、公式サイトで「ファン・サポーターの皆様、早期回復をお祈りください」と呼びかけた。

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