3月3日、鹿島アントラーズの鬼木達監督が公開練習後に取材に応じた。2月28日のJ1百年構想リーグ第4節浦和レッズ戦はレオ・セアラと鈴木優磨、チャヴリッチのゴールで逆転勝利を収めた。次は3月7日にメルカリスタジアムでJ1百年構想リーグ第5節東京ヴェルディ戦に挑む。

上写真=取材に応じた鹿島アントラーズの鬼木達監督(写真◎J.LEAGUE)

東京Vを警戒。「粘り強さがある」

 2025シーズンの王者が、その真価を示している。前節、アウェーの浦和戦で2点を先行されながらも、3点を奪い返して勝ち点3を獲得。4節を終えて首位に躍り出た。今節の相手は、第3節終了時まで首位だった東京V。前節は敗れて後退したが、鹿島としては侮れない相手だ。

「今までの(東京Vの)戦い方だったり、前節は少し違った形だったかもしれませんが、前節(第3節)まで首位にいたことからも、その粘り強さみたいなものがあると思います」

 3月3日のトレーニング後に取材に応じた鬼木達監督は、そのように東京Vの印象を話す。本拠地のメルカリスタジアムで4連勝を果たすべく、この試合も必勝態勢で臨む。

「(東京Vの)ベースのそのハードワークとか、そういうものは昨年からずっと見てきているので、そういう意味でいうと、そこのハードワークの戦いというのが、自分たちがまず主導権を取る上で大事かなと思っています」

 鬼木監督率いる鹿島がメルカリスタジアムで東京Vを迎え撃つ。


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