現地時間7月15日に行なわれた北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝で、イングランドとアルゼンチンが対戦した。過去にW杯で激戦を繰り広げてきた因縁のある両者の決勝進出を懸けた激突は、どちらも決定機を作れない拮抗した展開が続き、後半にイングランドが先制するも、アルゼンチンも残り時間わずかとなったところで追いつく。さらに後半アディショナルタイムに逆転ゴールを奪い、劇的な勝利で決勝進出を果たした。

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