【W杯】チュニジア戦ポイント考察1◎先制点につながったシャドー・鎌田大地✖️ボランチ・田中碧の相乗効果とは?
サッカー日本代表は現地20日、メキシコ・モンテレイで北中米ワールドカップのグループステージ第2戦、チュニジア代表戦に臨み、4−0で快勝した。W杯通算1000試合目の試合で注目集めていたこともあり、日本はその内容で世界中から称賛をされることになったが、快勝を導く要因の一つになったのが鎌田大地のシャドー起用と、ボランチを務めた田中碧の存在だ。先制点を生み出したプレーを中心にその効果を紐解く。