日本代表MF堂安律が、これまで思うような結果が出ていなかった第2戦での大勝に確かな手応えをつかんだ。現地時間6月20日、北中米ワールドカップのグループステージF組第2節・チュニジア戦で先発し、右ウイングバックで献身的な守備を披露。オランダと引き分けた初戦の価値を高める大勝を、今後につなげていく決意を新たにしている。
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