サッカー日本代表は現地18日、アメリカ・ナッシュビルでトレーニングを行った。オランダ戦で左ヒザを負傷した久保建英は姿を見せず、ホテルで治療とのこと。第2戦チュニジア戦が行われるメキシコ・モンテレイにも移動しないことが決まった。

上写真=オランダ戦で左ヒザを負傷した久保建英(写真◎Getty Images)

第3戦以降の復帰を目指す

 久保建英の第2戦チュニジア戦の欠場が決まった。現地18日、ナッシュビルSCで行われたトレーニングに引き続き、姿を見せず。ホテルで治療に努めた。

 日本サッカー協会の広報担当によれば、チームは18日午後に第2戦のチュニジア戦が行われるモンテレイに移動するが、久保は「移動しない」とのこと。そのままナッシュビルに留まるという。

 オランダ戦で負った左ヒザの状態はMRI検査の結果、「負傷が認められる」状態だった。ただチームは離脱せず、治療を続けていく方針で、第3戦以降の復帰を目指す。


This article is a sponsored article by
''.