2月17日、鹿島アントラーズの鬼木達監督が公開練習後に取材に応じた。J1百年構想リーグのホーム開幕戦となった14日の横浜F・マリノス戦はレオ・セアラの決勝点で制して今季初勝利を挙げた。次は21日に再びメルカリスタジアムでJ1百年構想リーグ第3節柏レイソル戦に挑む。

上写真=取材に応じた鹿島アントラーズの鬼木達監督(写真◎Getty Images)

「よりアグレッシブなゲームを、もっと、もっと」

 2026年もホームで強さを見せた。本拠地での開幕戦となった2月14日の横浜FM戦に1対0のスコアで競り勝ち、勝ち点3を上積み。3万人を超える大観衆の前で、90分での勝利をつかんだ。それから1週間後の21日にも、再びホームゲームを迎える。相対するのは、昨季に熾烈な優勝争いを繰り広げた柏だ。

「(柏は昨季と)変わらず、しっかりとボールを動かしますし、流動性もあります。すごくいいチームであることは変わりません」

 2月17日のトレーニング後に取材に応じた鬼木達監督は、そのように対戦相手の柏の印象を話す。昨季、劇的な勝利を収めたメルカリスタジアムで、今季も柏撃破を目指す。

「ホームでしっかりと勝ち切ることが大事です。よりアグレッシブなゲームを、もっと、もっと。開幕戦(FC東京戦)のPK負けから、この前の試合(横浜FM戦)でやっと勝って、やっぱりここからが本当の勝負。どんどんチャレンジして、鹿島らしく、エラーが出ればみんなでカバーし合って、最終的には“やっぱり鹿島が勝っている”と言われるような戦いをしていきたいと思います」

 鬼木監督率いる鹿島が2連勝を目指し、柏とのホームゲームに臨む。


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