2月17日、鹿島アントラーズの荒木遼太郎が公開練習後に取材に応じた。J1百年構想リーグのホーム開幕戦となった14日の横浜F・マリノス戦はレオ・セアラの決勝点で制して今季初勝利を挙げた。次は21日に再びメルカリスタジアムでJ1百年構想リーグ第3節柏レイソル戦に挑む。

上写真=取材に応じた鹿島アントラーズの荒木遼太郎(写真◎Getty Images)

「ホームだと本当に負ける気がしない」

 鹿島の背番号「71」が躍動している。ボールを受ければ攻撃のタクトを振るい、守備では体を張って相手からボールを奪う。ここまで開幕からの2試合で存在感を放ち、前節の横浜FM戦ではチームの今季初勝利に貢献した。

「ゴールに絡んでいくことを特に意識しながらプレーするようにしています。シュートの数とかも増えてきていると思うので、あとちょっとのところの精度を上げて(ゴールを)決めたいです」

 2月17日のトレーニング後に取材に応じた荒木遼太郎は、そのように得点への意欲を示す。メルカリスタジアムのファン・サポーターに歓喜をもたらすために、再びホームでの一戦に照準を合わせる。

「やっぱりホームだと、去年もそうですけれど、本当に負ける気がしない。なので、サポーターの人たちの力も借りながら、自分たちのやるべきことを思いっきりやれば、必ず勝てると思います」

 鹿島の司令塔がゴールを目指して、本拠地のピッチを駆けめぐる。


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