4月26日、鹿島アントラーズの早川友基が練習後のオンライン取材に応じた。チームは前節、アウェーでサガン鳥栖に敗れて連勝はならなかった。次は28日にパナソニックスタジアム吹田でJ1第10節ガンバ大阪戦を戦う。

上写真=鹿島アントラーズのトレーニングを行なう早川友基(写真◎KASHIMA ANTLERS)

前節は4失点。「キーパーとしても納得いくような結果ではない」

 4月13日から20日にかけての1週間は、厳しい3連戦を強いられた。13日のJ1第8節京都戦に勝ち、それから中3日で青森県八戸市へと移動して17日にJリーグYBCルヴァンカップ1stラウンド2回戦八戸戦を戦った。相手に先制されるも、延長戦の末に逆転勝利。だが、さらにそれから中2日で移った佐賀県鳥栖市での前節(J1第9節)鳥栖戦では2-4のスコアで敗れた。

「やはり4失点はキーパーとしても、チームとしても納得いくような結果ではありません。なので、そこは一度(気持ちを)リセットさせて、またやっていかなければいけないと思います」

 26日にオンライン取材に応じた早川友基は、そのように鳥栖戦を振り返る。次節は28日に開催されるJ1第10節G大阪戦。その一戦までは、前節鳥栖戦から1週間ほどの準備期間があるだけに、万全の状態で試合に臨んで2試合ぶりの白星をつかみたいところだ。

「この試合で自分たちがどのようなパフォーマンスを見せられるか。それによってチームの行方も変わっていくことでしょう。自分たちがアグレッシブに、自分たちのスタイルを貫きながら勝ちにこだわったプレーをしていくことが、この試合のカギになると思っています」

 鹿島の守護神が、パナソニックスタジアム吹田での勝ち点3獲得を目指す。


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