第104回全国高校サッカー選手権大会の3回戦、鹿島学園(茨城)対堀越(東京A)が1月2日に東京・駒沢陸上競技場で行なわれた。1-1で折り返した後半に3点を追加した鹿島学園が第87回大会以来、17大会ぶりに準々決勝へと進んだ。

上写真=ゴールパフォーマンスを披露する鹿島学園の内海心太郎(写真◎小山真司)

■2026年1月2日 全国高校サッカー選手権3回戦(@駒沢)
鹿島学園 4‐1 堀越
得点:(鹿)内海心太郎2、清水朔玖、酒井束颯
   (堀)横尾瑛人

2年生エースの内海が2発

 鹿島学園が32分に内海心太郎のゴールで先制するも、直後の34分に堀越の横尾瑛人がゴールを奪い返し、前半は1-1で折り返す。後半も一進一退の展開が続いたが、65分、鹿島学園の西川大翔のクロスが相手の手に当たってPKを獲得。これをキッカーの清水朔玖が冷静に沈め、鹿島学園が再びリードした。

 終盤は前がかりになった堀越のスペースを突き、鹿島学園が連続ゴール。73分にワーズィージェイヴェン勝のクロスから内海が自身2点目、76分には途中出場の酒井束颯がダメ押しの4点目を奪い、鹿島学園が8強入りを決めた。

鹿島学園&堀越メンバーリスト


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