現地時間7月11日に行なわれた北中米ワールドカップ(W杯)の準々決勝で、ノルウェーとイングランドが対戦。ノルウェーが前半に先制ゴールを奪ったものの、イングランドも前半のうちに追いつき、両チーム譲らぬ接戦となった。後半はノルウェーが勝ち越したかと思われたプレーでVAR介入により得点が認められない場面もあるなど、どちらも2点目が奪えず延長へ。ここで延長前半に逆転ゴールを決めたイングランドが、ノルウェーを振り切ってベスト4進出を決めた。
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