現地時間7月5日に行なわれた北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド16で、開催国の一つであるメキシコとイングランドが対戦した。悪天候の影響で当初の予定から1時間遅れでキックオフとなった一戦は、前半から激しい点の取り合いとなり、後半はVARの介入による退場やPKがあるなど、試合の流れが二転三転する激しい展開に。退場者を出して10人になってから突き放したイングランドに対し、メキシコも1点を返して追いすがったが、イングランドが逃げ切って準々決勝進出を決めた。
【動画】イングランドが36分に先制! ピンチから一転、右サイドを崩してベリンガムがダイビングヘッドで決めた!
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