現地時間7月5日に行なわれた北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド16で、ブラジルとノルウェーが対戦した。立ち上がりから両チームにチャンスがあったが、両GKの好セーブなどでスコアレスのまま前半を終了。なかなかスコアが動かなかったが、終盤にノルウェーはエースのハーランドが2得点を奪い、反撃を1点に抑えて初のベスト8進出。ブラジルは9大会ぶりのベスト16敗退となった。

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