現地時間6月16日に行なわれた北中米ワールドカップのグループステージI組第1節で、フランスとセネガルが対戦した。優勝候補の一角に挙げられるフランスの初戦は、前半はセネガルに数度の決定機があったが、後半に入るとフランスが主導権を握り、エースのエムバペが先制点。さらに追加点を奪ったフランスがセネガルの追撃を振り切り、初戦で勝ち点3を奪った。

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