WEリーグのサンフレッチェ広島レジーナが、5月3日(日・祝)に行なわれるSOMPO WEリーグの今季ホーム最終戦を『最後の女王劇場』として開催する。来場者プレゼント、スペシャルゲストのライブパフォーマンス、ホーム最終戦セレモニーなど盛りだくさんのイベントが予定されており、ファン・サポーターへの感謝の思いを胸に、悔しい敗戦を喫した相手からの雪辱の勝利を目指す。

上写真=5月3日の『最後の女王劇場』のバナー。皇后杯とWEリーグクラシエカップ、今季のカップウィナー同士の対戦となった(写真◎2026 S.FC)

試合終了後にスペシャルライブ

 5月3日(日・祝)13時5分からエディオンピースウイング広島で行なわれるSOMPO WEリーグ第20節で、広島は日テレ・東京ヴェルディベレーザ(東京NB)と対戦する。当日は来場者先着5000人に、オリジナルウォッシュタオルをプレゼント。試合後にはファン・サポーターへの感謝の気持ちを込めて『FINAL CEREMONY 2025/26』を実施する。

 さらにスペシャルゲストとして、E-girlsの元メンバーでLDH JAPAN所属アーティストのDream Amiが来場。試合終了後にスペシャルライブを実施してスタジアムを盛り上げる。

 場内3階コンコースでは、全29選手それぞれが選んだ今季の思い出に残る写真1枚を、手書きメッセージとともに紹介する写真展『選手が選んだ!今シーズンの1枚 ~自由すぎる女王の、それぞれの瞬間~』を開催。場外では、かつて男子チームのホームだった旧エディオンスタジアム広島(現ホットスタッフフィールド広島、通称Eスタ)で人気を博した名物グルメが登場する『Eスタ伝説グルメ大万博』も行なわれる。

 広島と東京NBは先日、WEリーグクラシエカップ準決勝で対戦している。4月12日のホームでの第1戦は3-2で勝利したものの、同18日のアウェーでの第2戦は1-3で敗れ、3連覇を阻まれた広島にとっては雪辱を期す一戦。東京NBは同29日の決勝を制して初優勝を飾っており、元日の決勝に勝って皇后杯で初優勝している広島とは、今季のカップウィナー同士の激突となる。


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