なでしこリーグ1部の日テレ・ベレーザは22日、MF籾木結花がOLレイン(アメリカ)に完全移籍することが決定したと発表した。

上写真=OLレインへの移籍が決まったMF籾木(写真◎Getty Images)

初の海外移籍

 現在24歳の籾木はベレーザの下部組織を経て、中学3年時になでしこリーグでデビュー。年代別代表から世界大会を経験し、なでしこジャパンでは通算31試合出場10得点。昨年の女子W杯フランス大会にも出場しており、東京五輪でも活躍が期待されている。

 籾木はクラブ公式サイトを通じ、「今回の移籍に関して、背中を押してくれた東京ヴェルディという大きなクラブのスタッフの方々に感謝を伝えたいと思います。中学1年生でクラブに入団し、最高の指導者とプロフェッショナルなスタッフのもと、たくさんの経験をしてきました。このクラブでなければできない貴重な経験ばかりで、だからこそ私はサッカー選手としても、一人の人間としても成長することができたと思います。本当にありがとうございました」と感謝の思いを伝えた。

 また新天地について「OL Reignは素晴らしい選手が集まるクラブです。私が成長するために最高の環境があると信じています」と語り、「私にとって、今回の決断はとても大きな決断でした。このチャンスを自分の手で掴み、アメリカで多くのことを学び、身長は変わりませんが、ひと回りも二回りも大きくなって皆様にその姿を見せたいなと思います!」と意気込みを語った。

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