日本サッカー協会(JFA)は20日、理事会を開催し、日本代表(SAMURAI BLUE)のコーチングスタッフを発表した。名波浩コーチ以下、全員が留任。森保一監督とともに2027年のアジアカップを戦うこととなった。
上写真=北中米W杯に臨んだコーチングスタッフでアジアカップを戦うことになった(写真◎Getty Images)
任期はアジアカップ終了まで
日本代表監督の続投が決まった当初から森保監督は、継続して同じスタッフでアジアカップに臨みたいとしていた。その希望通り、北中米ワールドカップを戦った陣容でアジアの頂点を目指すと発表された。
『続投』するのは、名波浩コーチ、齊藤俊秀コーチ、中村俊輔コーチ、前田遼一コーチ、長谷部誠コーチ、下田崇コーチ、松本良一コーチの7人。さらにテクニカルスタッフの寺門大輔氏、中下征樹氏、若林大智氏、渡邉秀朗氏も引き続き、代表チームの分析を担当する。
コーチングスタッフの任期はアジアカップ終了までとなる。
