全日本大学サッカー連盟は17日、公式Twitterアカウント(@JUFA_soccer)にて『ユニセフ世界手洗いダンス』の広報活動をスタートさせた。

上写真=『ユニセフ世界手洗いダンス』を披露する桐蔭横浜大のMF橘田健人(写真◎JUFA)

Team UNICEFの一員として

 全日本大学サッカー連盟は2017年より、スポーツや遊びを通じて世界の子どもたちを支援する"TeamUNICEF"の趣旨に賛同し、ユニセフの衛生習慣を普及する活動に協力してきた。過去には関東大学サッカーリーグ戦で『世界手洗いの日』『世界トイレの日』などのイベントを実施している。

 現在、ユニセフは新型コロナウイルス感染症予防の一環として、『世界手洗いダンス』を通じて正しい手洗い方法を広める活動をしており、同連盟も公式Twitterアカウント(@JUFA_soccer)にて所属各大学選手たちによる『世界手洗いダンス』映像を投稿。

 同連盟は、「大学サッカーファンの皆様には、選手のダンスを楽しんでいただくとともに、ダンスを通じて正しい手洗いを覚えていただければ幸いです」とコメントしている。

■全日本大学サッカー連盟 公式Twitter
https://twitter.com/JUFA_soccer?s=20

■公益財団法人日本ユニセフ協会
https://www.unicef.or.jp/news/2020/0066.html

This article is a sponsored article by
''.