国際サッカー連盟(FIFA)は9日、最新のFIFAランキングを発表。日本は28位のまま変わらず、アジア最上位をキープした。

上写真=国際サッカー連盟がFIFAランキングを発表(写真◎Getty Images)

新型コロナ禍の影響

 FIFAによると、新型コロナウイルスの影響で3月の国際Aマッチがほぼ中止されたことにより、ランキング計算に影響を与えたのはわずか4試合。前回の発表(2月20日)から変動があったのは南スーダンのみで、前回の169位から1ランク上がり、バミューダと並んで168位となった。

 ランキング1位は前回と変わらずベルギー。日本は昨年10月から6カ月連続で28位をキープし、アジアでは最上位となっている。最新FIFAランキングのトップ30は以下の通り。

■FIFAランキング(4月9日発表)
1. ベルギー
2. フランス
3. ブラジル
4. イングランド
5. ウルグアイ
6. クロアチア
7. ポルトガル
8. スペイン
9. アルゼンチン
10. コロンビア
11. メキシコ
12. スイス 
13. イタリア
14. オランダ
15. ドイツ
16. デンマーク
17. チリ
17. スウェーデン
19. ポーランド
20. セネガル
21. ペルー
22. アメリカ
23. ウェールズ
24. ウクライナ
25. ベネズエラ
26. オーストリア
27. チュニジア
28. 日本
29. トルコ
29. セルビア

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