3月7日(土)に埼玉スタジアム2002第2グラウンドで開催予定だった国際親善試合、U-20日本女子代表対U-20ドイツ女子代表の中止が決まった。日本サッカー協会とドイツサッカー連盟で協議の上、決定した。

上写真=ヤングなでしこの期待のプレーヤー、菅野奏音(写真◎J.LEAGUE)

両国協会が協議の上で中止を決定

 コロナウイルスに関し、日本国内での健康被害を最小限に抑えるうえで極めて重要な時期(2月27日から1週間~2週間)との政府発表を受けて、日本サッカー協会(JFA)とドイツサッカー連盟で協議。その結果、3月7日の国際親善試合の中止を決定し、U-20日本女子代表の代表活動も中止することが決まった。

 ヤングなでしこ(U-20日本女子代表)にとっては、今年8月にコスタリカとパナマで開催されるU-20女子ワールドカップに向けた強化試合として重要な機会だったが、状況を鑑みてJFAは中止を決断するに至った。

 また、3月2日(月)と14日(土)に開催予定だった、JFAアカデミー福島および熊本宇城の卒校式についても、中止することもJFAより発表されている。

This article is a sponsored article by
''.