イングランドのサウサンプトンから、イタリアのサンプドリアに移籍することが決まった日本代表DF吉田麻也が、古巣への感謝の思いを綴った。自身のブログとツイッターに英語のメッセージを投稿している。

上写真=サンプドリアへの期限付き移籍が決まった吉田(写真◎Getty Images)

「素晴らしい思い出」

 吉田麻也は名古屋グランパス、オランダのVVVフェンロを経て、2012年からイングランドのサウサンプトンでプレーしてきた。だが今季は出場機会が減っており、現地時間1月31日に、今季終了までの期限付きでイタリアのサンプドリアに移籍することが発表されている。

 その吉田が日本時間2月2日8時半ごろに、自身のブログとツイッターを相次いで更新。同じ英語のメッセージで、「セインツ」の愛称を持つ古巣サウサンプトンへの感謝を綴った。

 「すべてのセインツファミリーの皆さん、7年半の間、私を支えてくれてありがとう。素晴らしい思い出があまりにも多く、ここに書き留めることはできません。だからシンプルに…何も言う必要はありません。『みんなを愛している』」

 サンプドリアは現在、セリエAで下位に低迷しており、守備の立て直しを託されての移籍となる。クラウディオ・ラニエリ監督の下、新天地でどのようなプレーを見せるのか注目される。

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