セレッソ大阪は5日に浦和レッズをホームに迎え、ルヴァン杯・グループステージ第2節を戦う。4日のオンライン取材に応じたC大阪のロティーナ監督は、負傷離脱していたFWブルーノ・メンデスとMF西川潤の招集メンバー入りを明かした。

上写真=明日のルヴァン杯で復帰が予想されるFWブルーノ・メンデスとMF西川潤(写真◎J.LEAGUE)

大幅な入れ替えを示唆

 明日のルヴァン杯・浦和戦に向け、ロティーナ監督は「ほとんど2カ月休みなしの過密日程が待っているので、選手を休ませる必要がある」と話し、主力の温存を示唆。リーグ戦で出番の少ない選手たちを明日の試合で起用する考えを明かした。

 指揮官は「リーグ戦は全員がプレーできないが、彼らはとても良いトレーニングを積んでいる」と控え組の状態について語り、「リーグ戦でも使っていくために彼らのプレーを見る必要がある。明日の試合は彼らにとって大きなチャンス」と期待を寄せた。

 また負傷離脱していたFWブルーノ・メンデスとMF西川潤については「招集メンバーに入っている」と明言。2人がピッチに立つことになれば、メンデスは7月12日のJ1第4節・名古屋グランパス戦以来、西川は今季初出場となる。ロティーナ監督は「ローテーションはするが、カップ戦を軽視しているわけではない」と強調し、「タイトルの懸かった試合なので全力で戦っていきたい」と勝利を誓った。


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