ザスパクサツ群馬は30日、トップチームの選手1名が、27日に受検したJリーグ提供の新型コロナウイルス感染症のPCR検査において 陽性判定を受けたと発表した。チーム内の濃厚接触者は6名と認定された。

上写真=トップチーム選手1名が陽性判定を受けた(写真◎J.LEAGUE)

濃厚接触者の6名は結果にかかわらず2週間の隔離

 クラブの説明によれば、27日に受検したPCR検査の結果、陽性判定を受けたトップチームの選手1名には、現在までのところ発熱等の症状はない。30日以降に県内のホテルで静養する予定とのこと。

 また、所轄の保健所の調査のもと、濃厚接触者として6名が認定され、31日にPCR検査を受検。明日以降に検査結果が判明する見込み。この6名については結果が陰性であっても、2週間の隔離となる。クラブはこの後、トップチーム全選手とスタッフを対象としたPCR検査を実施するとしている。

■当該選手の経過および症状(体温:左が起床時/右が就寝)
・1月26日(火)トレーニングに参加(体温36.6 ℃/36.3℃)
・1月27日(水)トレーニングに参加(体温36.4 ℃/36.5℃)。Jリーグ提供のPCR 検査を受検
・1月28日(木)トレーニングに参加(体温36.4℃/36.5℃)
・1月29日(金)トレーニングに参加。同日夜に陽性判定。(体温36.6℃/36.3℃)


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