1月24日、大宮アルディージャは、ラトビア代表DFのヴィタース・マクシメンコが完全移籍で加入すると発表した。ラトビア代表のDFで、2013年2月6日の日本戦にも出場。正式な代表デビューを飾っている。

上写真=写真は昨年3月のEURO2020予選ポーランド戦に出場したマクシメンコ(写真◎Gette Images)

日本行きは新しいチャプター

 大宮に、現役ラトビア代表DFの加入する。新体制発表で西脇徹也強化本部長は移籍ウインドウが閉まるまでチームにとってベストな形を模索していくと新戦力獲得の可能性を示していたが、このタイミングで経験豊富なCBの獲得を発表した。

 ヴィターリス・マクシメンコは、ロシアのCSKAモスクワのほか、イングランド2部のブライトン、スコットランドのキルマーノック、オランダのフェンロなど、ラトビア国外でプレーした経験を持つが、アジアでのプレーは初めて。ただ、本人は意欲的だ。

「大宮アルディージャに加入するのがとてもうれしいです。私のキャリアにとって新たなチャプターであり、大きな志を抱くクラブだということを含め、多くの肯定的な話を伺っています。日本という国や文化、国民性に触れるのも楽しみにしていますし、一刻も早くチームメートやスタッフに会ってトレーニングを始めたいと切に願っています」

 日本との縁もある。ラトビア代表として2013年に来日、キリンカップの日本戦に出場している。しかも、それがA代表での正式なデビュー戦。ウラジミール・カメシュに代わり、およそ18分間プレーした。

 ユース年代から代表に名を連ね、現在も代表の一員として活躍中。CBのほか、左サイドバックでもプレー可能だ。EURO2020予選にも出場している。Jリーグの舞台で、どんなプレーを見せるのか。

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