J1のヴィッセル神戸は23日、代表取締役社長の立花陽三氏が退任し、後任として現副社長の徳山大樹氏が代表取締役社長に就任することを発表した。正式就任は来年2月1日の予定。

上写真=神戸が社長の交代を発表(写真◎J.LEAGUE)

「アジアNo.1クラブという目標達成のため」

 新社長に就任する徳山氏は、神奈川県出身の現在31歳。2011年に早稲田大学社会科学部を卒業し、楽天株式会社に入社。楽天市場事業に従事し、2019年にヴィッセル神戸の副社長執行役員に就任していた。

 徳山氏はクラブ公式サイトで「アジアNo.1クラブという目標達成のため、監督、コーチ、スタッフ、ファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、ヴィッセル神戸に関わる全ての皆様とともに、『一致団結』して邁進して参ります。どうぞよろしくお願いいたします」とコメントした。


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