3月31日、北海道コンサドーレ札幌が明治大学のFW、小柏剛(おがしわ・つよし)の2021年シーズンの加入内定を発表した。26日に仮契約を締結。小柏はアンダー世代の代表歴を持ち、昨季はユニバーシアード代表に選ばれている。

上写真=札幌でプロとしての第一歩を踏み出すことになった小柏剛(写真◎2020 CONSADOLE)

札幌でスタートを切れてうれしい

 小柄ながらスピードに乗ったドリブルと豊富な運動量で攻撃を活性化するアタッカーが、2021年シーズンから札幌に加わることになった(新加入内定)。U-15日本代表歴もある小柏剛は、大宮アルディージャの下部組織で育ち、明治大に進学。2019年のユニバーシアード代表であり、今年も全日本大学選抜に名を連ねている。

「来季から北海道コンサドーレ札幌に加入が決まりました明治大学の小柏剛です。北海道コンサドーレ札幌という伝統ある素晴らしいクラブでプロサッカー選手としてのスタートを切れることを大変嬉しく思います。これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを北海道の地で体現し、多くの人に元気や勇気を与え続けられる 選手になれるよう日々努力していきます。応援よろしくお願いします」

 クラブを通じては発表されたコメントに強い意欲と決意が表れる。

■小柏 剛(おがしわ・つよし)
■生年月日:1998年7月9日( 21歳)
■ポジション:FW
■身長/体重:167cm/67kg
■経歴:大宮アルディージャU-15→大宮アルディージャU-18→明治大学

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