1月2日、千葉・フクダ電子アリーナで高校サッカー選手権2019の2回戦、松本国際(長野)対 四日市中央工(三重)が行なわれた。松本国際が先制するも、後半に2点を奪った四日市中央工が逆転勝利で3回戦に進出した。

上写真=約30メートルの豪快ミドルシュートを決めた四日市中央工の森(写真◎福地和男)

■2020年1月2日 全国高校サッカー選手権2回戦(千葉・フクダ電子アリーナ)
松本国際 1-2 四日市中央工
得点者:(松)小林丈太郎 (四)田口裕也、森夢真

 前半20分、松本国際は右サイドに開いたFW木間皓太郎が中央へパスを送り、逆サイドから走り込んだFW小林丈太郎が1トラップから左足シュートを決めて先制。松本国際の1点リードで試合を折り返した。エンドを変えた後半は、キックオフと同時に四日市中央工が反撃し、42分、ロングパスに抜け出したエースのFW田口裕也が決めて同点に追い付く。そして66分、MF森夢真がゴールまで約30メートルの位置から豪快なドライブシュートを突き刺し、四日市中央工が逆転勝利を飾った。

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