北中米ワールドカップに臨む日本代表が5月15日に発表され、DF渡辺剛が選出された。初めてのワールドカップへ「感謝」を胸に挑むことを誓った。

上写真=渡辺剛が初のワールドカップへ!(写真◎Getty Images)

空中戦の強さを生かす

 渡辺剛が初のワールドカップに臨む。

 FC東京からヨーロッパに渡り、コルトレイク、ヘント(ともにベルギー)での活躍が認められて、オランダの名門フェイエノールトへ。そこで成長を遂げて、日本代表ではこれまで10試合でプレーしてきた。

 そして、5月15日の記者会見で森保一監督から7番目に名前を呼ばれ、ついにワールドカップへとたどり着いた。

 渡辺は空中戦に強く、3バックでも4バックでも対応できる適応力の高いセンターバック。昨年10月にブラジルを、今年3月にイングランドを破った試合でともにフル出場を果たすなど、信頼を勝ち取った。

 渡辺はインスタグラムで感謝の思いを明かした。

「これまで支えてくださった全ての方々に、心から感謝しています。

感謝の気持ちを胸に、W杯という最高の舞台で恩返しができるよう、全力で戦ってきます。

応援よろしくお願いします。」