上写真=新しいウエアを身にまとった選手・スタッフ。左からDF橋本清太郎〈トレーニングウエア〉、GK桃井玲〈GK1st〉、DF温井駿斗〈フィールド1st〉、FW三木直土〈フィールド2nd〉、GK寺沢優太〈GK2nd〉、宇治村信明フィジカルコーチ〈スタッフウエア〉(写真◎石倉利英)
TLSSが新しいサプライヤーに
鳥取は新シーズン、中国国内のサッカー用品専門店『天朗足球』の自社オリジナルブランドとして誕生したTLSS(株式会社TLSS JAPAN)と、新たにクラブユニフォームサプライヤー契約を締結。Jクラブとは初めての契約となる同社が、鳥取県の代表的な観光資源である大山、浦富海岸、鳥取砂丘、青谷和紙などをモチーフにデザインし、各所にスポンサー名が加わって完成した新ユニフォームがこの日、お披露目となった。
出席したスポンサー各社を代表して、株式会社山陰合同銀行の米子営業本部長・高橋一成氏が「毎試合、勝敗が決するということで、いままで以上に心身ともにタフなシーズンになると予想している」と、90分間を終えて同点の場合はPK戦を行なう完全決着方式を踏まえてあいさつ。「サポーター、スポンサー、地域の皆さんが一致団結して、本気で応援している。このシーズンがJ2への足がかりとなるように頑張ってほしい」とエールを送った。
DF温井駿斗は「伸縮性があって軽いので、すごくいい。サプライヤーが変わって心機一転、頑張っていこうという気持ちになっている」と着心地についてコメント。さらに「たくさんのスポンサー企業の皆様に支えていただいたおかげで、このユニフォームができている。実際に袖を通すと気持ちが引き締まる」と決意を新たにしていた。
鳥取は2月7日に開幕する明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドでWEST-Bに振り分けられた。降雪地域のため、2月7日のギラヴァンツ北九州との開幕戦から第4節まではアウェーで戦い、3月8日の第5節がホーム開幕戦となる。新ユニフォームのスポンサー各社は以下のとおり。
[ユニフォームスポンサー]
●胸=株式会社山陰合同銀行
●左鎖骨=enetopiaグループ
●右鎖骨=株式会社大山どり
●背中=三光ホールディングス株式会社
●背中裾=株式会社中海テレビ放送
●左袖=株式会社鳥取県情報センター
●ショーツ前面=アクシスITパートナーズ株式会社
●ショーツ後面=ローカルエナジー株式会社
[トレーニングウエアスポンサー]
●胸=株式会社日本海新聞社
●胸=日本海ケーブルネットワーク株式会社
●鎖骨=株式会社鳥取県情報センター
●鎖骨・背中=寿製菓株式会社
●鎖骨=皆生温泉観光株式会社
●鎖骨=株式会社岡田商店
●袖=株式会社CFS
●パンツ=学校法人 米子永島学園 米子松蔭高等学校
●胸=日本海テレビジョン放送株式会社
●監督・胸/トップチームスタッフウエア/ビブス=株式会社チュウブ
●ビブス=有限会社大成商事
取材・写真◎石倉利英