J1のFC東京が20日、FW田川亮介の負傷状況と診断結果を発表した。診断の結果は左肩関節脱臼(ひだりかたかんせつだっきゅう)。全治まで約6週の見込み。

上写真=田川は負傷するまで今季のリーグ戦4試合すべてに出場していた(写真◎小山真司)

先発2試合、途中出場2試合

 7月12日のJ1リーグ第4節、横浜F・マリノス戦に先発した田川は、前半16分にペナルティーエリア内で相手DFのスライディングによって倒され、PKを獲得したものの、左肩を負傷。そのまま担架で運ばれピッチをあとにしていた。クラブが発表した診断結果は、左肩関節脱臼。全治まで約6週間かかる見込み。

 その横浜FM戦で、ようやく永井謙佑が復帰を果たしたが、今度は入れ替わるように田川が離脱することになった。今季のリーグ戦では4試合すべて出場(先発2試合、途中出場2試合)。貴重な戦力の早期復帰が待たれる。