Jリーグは8日、今月2日から5日にかけて実施した新型コロナウイルス感染症に関する公式検査(Jリーグ公式検査)の結果を発表した。検査総数3182件のうち、陰性数は3054件。検体不足による継続検査中や検査過程の途上にあり結果が未確定の数は128件となった。

上写真=検査総数3182件のうち、陰性数は3054件(継続検査中は128件)となった(写真◎Getty Images)

検査総数は3182件

 Jリーグが第2回の公式検査結果(定期報告)を行なった。第1回では検査対象外となっていたJリーグ登録審判員も、今回は検査対象となっている。

 7月2日から5日にかけて実施された検査の総数3182件のうち、陰性数は3054件。8日13時の発表時点で、医師による陽性診断(陽性確定数)はゼロとなった。
 なお、発表時点で検体不足や検査過程の途上にあり、結果が確定していない検査数128件の結果は、確定次第、改めて発表される。