J1のサガン鳥栖は6日、ウルグアイのプラサ・コロニアからFWレンゾ・ロペスが期限付き移籍で加入することを発表した。同選手は18年に京都でプレーし、J2リーグで37試合出場11得点を記録している。

上写真=18年に京都でプレーしていたFWレンゾ・ロペス(写真◎J.LEAGUE)

武器は空中戦の強さ

 ウルグアイ出身で現在25歳のレンゾ・ロペスは、13年に母国のCAレンティスタスでキャリアをスタート。ラシン・クラブやエストレマドゥーラ(スペイン)などを経て、18年にJ2の京都へ期限付き移籍で加入すると、武器の高さを生かして11得点を記録した。契約満了に伴い、昨季はチリのオヒギンスへ移籍したが、今回2度目のJリーグ入りが決まった。

 クラブ公式サイトで発表されたコメントは以下の通り。

「この度、サガン鳥栖に加入することになりました。また大好きな日本でプレー出来ることを嬉しく思います。サガン鳥栖のサポーターの皆様ならびにスタッフの皆様、チームの勝利のために頑張ります。宜しくお願い致します」

 今季の鳥栖は4-3-3で戦うことが予想され、191センチの点取り屋はセンターフォワードの軸として期待される。なお背番号は20番に決まった。