大学の準体育会・同好会・サークルの各チームが日本一を争う第44回サッカーマガジンカップ オープン大会2026(主催・運営:株式会社毎日コムネット、後援:株式会社ベースボール・マガジン社)は、9月10日午前に準々決勝が行なわれた。PK戦にもつれ込む接戦もある中で、勝ち残った4チームが同日午後に行なわれる準決勝に勝ち進んだ。
上写真=中央大学MAEPLE(紺)は青山学院大学理工サッカー部AをPK戦で下し、準決勝進出を決めた(写真◎石倉利英)
中央大学の3チームがベスト4へ
1982年にプレ大会が開催されたサッカーマガジンカップは、翌83年の第1回大会から今年で44回目。まだJリーグは存在せず、日本でサッカーがマイナースポーツだった冬の時代に、競技の普及・発展のために立ち上げられた。近年は大学の準体育会・同好会・サークルの日本一を決める大会と位置付けられている。代々の参加選手・女子マネジャーに『マガ杯』『マガジン杯』の愛称で親しまれており、今年は63チームが参加して9月7日に開幕した。
10日午前は準々決勝が行なわれ、優勝を争う決勝トーナメントはベスト4が出そろった。中央大学サッカー同好会、中央大学体同連フースバルクラブB、中央大学MAEPLE、明治大学Groovykidsが勝ち上がり、中央大学のチームが3つを占める結果となっている。
このあと午後に準決勝を実施し、11日の決勝に進出する2チームを決める。結果など最新情報は大会公式インスタグラム、BeYonD公式インスタグラムで順次更新している。
取材・写真◎石倉利英