大学の準体育会・同好会・サークルの各チームが日本一を争う第44回サッカーマガジンカップ オープン大会2026(主催・運営:株式会社毎日コムネット、後援:株式会社ベースボール・マガジン社)は、9月8日午前に予選リーグ第2戦が行なわれた。雨が強く降る時間帯もあったが、各グラウンドで予定通りにスケジュールを消化。決勝トーナメント進出を懸けて各チームが激しい戦いを繰り広げた。
上写真=應義塾大学理工学部体育会サッカー部A(黒)と中央大学サッカー同好会の対戦はスコアレスドローに終わった(写真◎石倉利英)
8日午後に予選リーグ最終戦
1982年にプレ大会が開催されたサッカーマガジンカップは、翌83年の第1回大会から今年で44回目。まだJリーグは存在せず、日本でサッカーがマイナースポーツだった冬の時代に、競技の普及・発展のために立ち上げられた。近年は大学の準体育会・同好会・サークルの日本一を決める大会と位置付けられている。代々の参加選手・女子マネジャーに『マガ杯』『マガジン杯』の愛称で親しまれており、今年は63チームが参加して9月7日に開幕した。
大会2日目の8日は午前に予選リーグ第2戦が行なわれた。2年前の優勝チームである應義塾大学理工学部体育会サッカー部Aと、3年前の覇者・中央大学サッカー同好会が激突した注目の一戦は、どちらも決定機を生かせずスコアレスドロー。明治大学Groovykids A、早稲田大学FC.GUSTA Aなどが2連勝の好スタートを切っている。
8日午後は予選リーグ第3戦が行なわれ、各グループの最終順位が決定。同日夜の組み合わせ抽選会を経て、9日から順位決定戦(順位別トーナメント)がスタートする。最新情報は大会公式インスタグラム、BeYonD公式インスタグラムで順次更新している。
取材・写真◎石倉利英